2006年01月11日

守る、守られる

ぽんちゃんのお散歩コースのなかで、
どうしてもぽんちゃんがイヤがる道があります。

とっても元気のいいシェルティがいるお家で、
物音が聞こえると物凄い速さで門までやってきて、
『わんっわんっわんっ・・・』と
勢い良く吠えてくれますあせあせ(飛び散る汗)

とてもいい番犬だと思いますあせあせ(飛び散る汗)

ただ、ぽんちゃんはそのシェルティが苦手らしく、
そのお家がある道に曲がると尻込みしちゃうんです。

なんとか騙し騙し歩いても、
そのお家の手前でどうにもこうにもストップ。

そうなると、もう私が抱えるしかありません。

ぽんちゃんを小脇に抱えて、
足音がしないように静〜かに通り過ぎるのです。


で、その話をパパにしたところ、
パパと散歩している時は、
そんなことないらしいのです。

そのシェルティのいるお家の前まで
きちんと歩いていくし、
吠えられると急ぎ足で進んでいく程度で・・。

これって、どういうことなんだろう・・って考えた結果、
パパはぽんちゃんにとって頼りになる存在。

だからパパとお散歩中は、
何か起きたとしてもパパが守ってくれる って
安心しているんじゃないかと・・。

それに反して、
ママはぽんちゃんにとって頼りに出来ない存在。

ママとお散歩している時、
何か起きたらママを守るのはぽんちゃん・・?
と思っているとか。

パパ=守ってくれる人=ご主人ちゃま
ママ=守ってあげる人=手下

ま、まさかとは思うけれど、
そんなふうに思われていたらショック・・・もうやだ〜(悲しい顔)

どうなのよ、ぽんちゃん。

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ニックネーム sari at 16:58| ぽんちゃん・お散歩編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする