2006年03月02日

病院通いの日々

私の父が入院病院しました。

父は一年半ほど前に、パーキンソン症候群と診断され、
今では自力で歩くことも、食べることも出来なくなり、
一日のほとんどの時間をベッドの上で過ごしています。

今回の入院はその病気とは関係なく、
眼科で両目の手術のため2週間ほどの入院です。

残念なことに、片目は光を失ってしまいました。

神様は、この上父から何を奪うのか・・と
嘆かないではいられない心境です。

それでも、父はとても穏やかな顔つきで毎日暮らしています。

母がいつでも一緒にいてくれることが、
母が付きっきりで介護してくれることが、
とても嬉しいと言って笑います。

若い頃には見られなかった二人の表情を見ていると、
夫婦っていいもんだな なんて思ったりします。

父の世話は、ほとんど母が一人でしてます。

入院中の今も、泊り込みで付き添っています。

私が病院へいってもたいしたことはできないけれど、
父の笑顔が見たくて毎日通っています。

そんなわけで、少しの間HPと日記の更新が出来ません。

父が元気に退院したら、またせっせと日記を更新するので、
それまで待っていてくださいねっウサギるんるん

060302-1.jpg

ニックネーム sari at 17:08| sariの徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする